June 2007
June 30, 2007
June 26, 2007
私も医女になれるかも
道端で見かける小さな花に心惹かれて写真を撮るようになったが、調べていると、そのほとんどが何かしら薬効を持っているのに驚かされる。
それは、葉に含まれていたり、根であったり種であったりするが、どこかしらに素晴らしい力が隠されている。
今は、ネットでも何でも調べれば薬効がすぐにわかるが、昔の人は、キキョウの根は咳にいい・・なんてよくわかったものだなぁと思う。
以下、薬効がある植物の花たち。
マツムシソウ ミント・マリーゴールド ブッドレア バーベイン マーシュマロウ
モナルダ セントジョーンズワート ウォールジャーマンダー ヤロウ
この頃、甘く強い香りに振り向くと、八重の大きなクチナシの花を見つける。この白い花弁が食べられるよ・・と聞いてびっくり。
マツムシソウに、脳血栓の予防 心筋梗塞の予防と言った薬効があるなんて・・またまたびっくり!チャングムやホ・ジュンの世界だね~
知ったからと言っても、実際にこういったものを食べたり煎じたりはしない・・せいぜいよく知られたものをハーブティーにするくらいだと思う。だが、撮る姿勢だけは・・明らかに違ってくるようだ。
参照:イー・薬草・ドット・コム
千葉市花の美術館にて
June 25, 2007
メロンパンの海?(相模原北公園)
(財)相模原市みどりの協会の、19日のお知らせにこう書いてあった。
・・・一面に咲くアナベルの群生は、まるでメロンパンの海の様です・・
なんて楽しい形容の仕方だろう。こういうの、好きだなぁ。人柄が伝わってくるようだ・・これは見に行かなくっちゃ。
公園に着くと、今まで降っていた霧雨も止んでいた。
奥の方にアナベルがいっぱい植えられている。手前の青い紫陽花は伊豆の華。
な~るほど~ ドド~ンとメロンパンの波が押し寄せてくる感じがするね~
他に
バラ(ひなあられ) インドハマユウ リョウブの花が咲き始めていた。
相模原北公園のあじさい園には約200種、10,000株の紫陽花が植えられている。
June 22, 2007
June 20, 2007
June 18, 2007
June 13, 2007
June 12, 2007
ネジバナ
田圃に咲くレンゲ、原っぱのニワゼキショウやネジバナは私の原風景。
今年はまだネジバナを見ていない。
葛西臨海公園の、いつも咲いている場所へ行っていたら・・
( ̄□ ̄;)ガーン と~っても綺麗に芝刈りがしてあった・・・
螺旋は色々。
巻きが緩やかなもの 巻きが反対のもの 巻きがきついもの
今年も同じ場所で、ニワゼキショウに混じって咲くアイイロニワゼキショウを見ることができた。
キキョウソウより低く、花も一番上に一つだけ咲く「ヒナギキョウソウ」も見られた。
今日は北海道でも30度を超す暑さ。でも、気持ちの良い風が吹いていて、うだるような真夏の暑さとは違う。木陰に入れば涼しく、静かに海を眺めていたくなる。
ハマヒルガオの葉は見つけたが、花は一つも咲いていなかった。ちょっとがっかり・・・
June 11, 2007
水元公園のハナショウブ
水元公園へは結構行っているような気がしたのだが、ハナショウブは初めてだし、そう言えば桜だって有名だがまだ見ていない。
考えてみれば、真夏のオニバス、秋のポプラかメタセコイアで来ているくらいだった。
お天気は良くなるのかと思ったけど、どんよりしたまま。
晴れていたらこんな感じだろうか・・
先日の青空と合成。(*^^*ゞ ポリポリ
突然の激しい雨にアオサギさんも呆然。 暫くしたら、紫陽花の下で雨宿り。
偶然、香取神社で、6月第3土日曜日に行われる茅の輪を見ることができた。雨が激しく降っているので写真を撮っただけだが、茅の輪をくぐれば疫病や不幸祓うとのこと。
※茅の輪の材料のマコモは、氏子によって水元公園周辺から集められる。
輪の直径はおよそ2m。参照:くにさんのホームページ
June 08, 2007
ほんとっ歳はとりたくないね
堀切菖蒲園に行く途中、コンビニに寄った。
買い物を終え、ドアを開け、一歩外へ踏み出した途端、左のふくらはぎにかすかな違和感。
あ・・・( ̄▽ ̄;)
もう足を下ろせなかった。痛い!ものすごく痛い。
なんだろ~もう~情けない!
右足でかばいながら足を引きずって歩いても痛い。時々立ち止まってさすりながら、いつもは10分くらいで着く菖蒲園へようやく到着した。
園内にはベンチもあり、まだ早い時間で人も少なく、撮ることに夢中になれたせいか、幾分だが左足のことは忘れていられた。
すぐに人が多くなり、荒川の河川敷にある水辺公園へ移動。ここのハナショウブは眺めただけで、帰ることにした。だが、早朝から家で煩わしいことがあったせいか、このまますんなりバスで帰るのはどうにもまだ気が晴れず嫌だった。
堀切菖蒲園から京成の四ツ木駅まで1.6㎞くらいだろうか。
意地になっていた。
荒川沿いに走る中央環状線の下を歩くことにした。ここなら陽は当たらず、車道よりかなり高いので気持ちの良い川風だけが吹いてきて涼しい。
四ツ木駅まで行って、そこからバスに乗って帰ろう。
かばっている右足も疲れから痛み始めたが、イタイ、イタイと心が呟くごとに、煩わしさが消え、癒されていくような気がした。
わずかな隙間や割れ目に根を張って花を咲かせているオニタビラコなどの植物に目を落としながら、左足をひきずって黙々と歩いた。
いよいよバス停・・車道に下りようというところで、コンクリートに補強された斜面に咲く白い花が目に入った。
キイチゴの花? ヤツデのような葉だから、カジイチゴだ・・でも・・八重だった! こんな所に・・・初めて見るカジイチゴの八重・・・
まるで歩ききったご褒美のように、疲れも忘れる美しさで咲いていた。
このところ、右手が上がりにくく伸ばすと痛いという五十肩だし、先日は腰痛で立っているも辛かった。
油なら普段からいっぱい売っているのだが・・売りすぎて切れてしまったのかな・・
歳はとりたくないね。
June 06, 2007
小石川植物園の花菖蒲・白山神社の紫陽花
小石川植物園でハナショウブも見ることができた。
株数は少ないけれど、美しく咲いていた。
園内のいたるところでキキョウソウが風に揺れている。
その中で、普通は5枚だけど、六弁花のものを見つけた。嬉しい発見。
木陰を爽やかな風が吹き抜ける。気持ちいい! シチダンカも涼しげに。
帰りに、白山神社へ寄ってみたが、紫陽花はまだ見頃には少し早かった。
小石川植物園では、他にも色んな花を見たが見逃した花もあった。
ハナキササゲを見たらさっと帰るつもりだったのだが・・
欲張りすぎてもいけない。だんだん集中力がなくなっていくし、歩き回って最後には腰が痛くなり、足を引きずるようにして帰った。辛くて家事もやっとだった。\( . . ) ハンセイ
June 04, 2007
清澄庭園
清澄庭園で北アメリカ原産のハナキササゲが咲いたとのこと。
比較的珍しい植物と聞き早速行ってみた。
まずは園内をぐるりと回ってみる。
こちらのサツキは花付きがあまり良くないということだった。
広場の美しい緑。
私はこんな空間がとても好きだ。
ごろりと寝転がって流れる雲を眺めている私のそばへ、どこからかピンクの目をした白いウサギが走ってきて、「あ~もう忙しい忙しい!付いて来て!」なんて言ったりして・・(^_^;
広場のハナショウブはまだ少ししか咲いていなかったが、奥のアジサイは満開だった。
ヤマアジサイかな。
ぐるりと一周してもハナキササゲがわからず、係りの人に尋ねる。
指差されてびっくり。入口横だったのだ。(^_^;
大木だ。花は上の方にしか咲いていない。こりゃぁ・・観察するどころの話ではない。撮れる?
やっとの一枚。これじゃぁね~ (ーー;)
後日、別の場所で撮り直しできたら・・と思う。













































































































































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